調査会社のIDCジャパンは1日、台湾のアスースなどが販売する低価格ミニノートパソコンに関するユーザーアン
ケート調査結果を発表した。6月時点で500人を対象に実施したアンケートでは1年以内の購入意向を持っている人は全体の7%と少なかった。一方、「希望
の価格や仕様の製品が出れば購入したい」という人は全体の47.8%だった。
調査時点で発売されていたミニノートは台湾アスースの初期型やヒューレット・パッカード製の端末程度で、7月以降に日本エイサーやデルなどから新製品が登場しているため、現在では購入意向を持っている人が増えている可能性がある。
購入を検討している人のうち75%は家庭の2台目としての利用を考えているという。「家庭にデスクトップやA4型のノートパソコンがあるが、子供や祖父母に買ってあげたいという回答も多かった」(IDCジャパンの浅野浩寿シニアマーケットアナリスト)という。
0 件のコメント:
コメントを投稿